見積書の無料テンプレート、雛形、フォーマットを紹介。見積書の書式、雛形を説明していますので、見積書の書き方が分かります。見積り書作成で困ったら、見積書テンプレート(エクセル)、雛形、作成ソフトを使い、見積書を作成しましょう。
見積書の書き方で、ビジネスのスタートが決まります。見積りする際の、必要な書式項目は、相手先名、見積提出日、対象とする品名・数量、そして金額(総額や内訳単価など)などです。また、納期、支払い条件なども、見積書に明記することを忘れないよう。見積書には、会社印と発行責任者の印鑑も必ず押します。値引きする際は、値引き前の見積り金額を最初に表示し、その下に、値引きした金額を書くようにします。
一般的な見積書のフォーマット、サンプルは、次のような書式です。
≪見積書の書き方のサンプル≫
下記の通り、お見積り申し上げます。
御見積り金額
総 額 60,000
お値引 1,500
小計 58,500
消費税 2,925
合 計 61,425
No. 品名 単価 数量 金額
1 ○○○○ 5,000 10 50,000
2 △△△△ 2,000 5 10,000
3
見積書の作成(書き方)は、サンプルやフォーマットを利用するのが、間違いもなく、効率的です。
インターネットで「見積書」というワードで検索すれば、フリー(無料)のフォーマットがダウンロードが見つかります。見積書を発行する際は、無料テンプレートを活用するもの良いでしょう。
見積書のテンプレートは、計算式が容易なエクセルexcel様式が多いものの、中にはワードのフォームもあります。ダウンロード先によって、見積書の書式が若干異なっているかも知れませんが、フリー(無料)でも、一定の書式は備えています。業種によっても、見積書の書き方、様式が変ることがありますので、使いやすいのをダウンロードすると良いでしょう。
見積書の無料(フりー)テンプレートは、次のサイトからダウンロードできます!書式はエクセルEXCEL、ワードWORDです。
http://office.microsoft.com/ja-jp/templates/results.aspx?qu=%E8%A6%8B%E7%A9%8D%E6%9B%B8&av=TPL000
見積書をフリーのテンプレートを使って作成するのではなく、専用の会計、見積りソフトを活用して作成するケースもあります。見積書の市販ソフトでは、控え印刷もできます。もちろん、市販の見積書専用ソフトや会計ソフト以外に、ネットからダウンロードしたフリーソフトを利用しても構いません。
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見積書を作成、発行した後は、控えを取り、日付順にファイルしておきましょう。大口顧客があれば、顧客別に専用のファイルで綴じておきます。パソコンのデータが消えてなくなった時の対策にもなります。
≪見積書を作成、発行する際に、気をつけておくこと≫
1.見積書は複写、控えを必ず取っておく。
2.見積書の用紙は、責任者が管理し、乱用を防ぐ。
3.偽造、散逸を防ぐ為、見積書には連番をつけておく。
≪見積書を受領した時の留意点≫
1.見積書の宛先名を確認する。会社で処理する時は、個人名ではいけません。
2.見積書の日付、金額、数量、摘要などに誤りがないか、印鑑が押されているかを確認します。
3.受け取った見積書は日付順、内容別などに保管しておく。